頭脳線


頭脳線でわかること

 

 ▼基本2-②頭脳線でわかること・・・

 

■頭脳線 -ずのうせん- 

知能的な傾向がわかります。(知能線とも言います)

考え方/行動力/才能の傾向/精神・・・などがわかります。

※異なる頭脳線が2本ある人は、頭のキレが良い人でそれぞれの特色、才能などがあります。才能をズルい事に使わず、良い方向で才能を活かされると良いでしょう。

 

 

 ▼長さで解ること

 

薬指の下のエリア下くらいで終わる位が平均的な長さになります

①短い・・・即決型でヤマ勘が当たるタイプ。毒舌な面もあるので発言に注意が必要。

②長い・・・考えが深く、じっくり考えるタイプで腰が重い

③平均的な長さ・・・考えすぎず、即決すぎず、常識人タイプ

 

 

 ▼カーブの終点で解ること

 

 

①月丘で終わる・・・霊感や感性が鋭いタイプで、ロマンチック

②第2火星丘の下部で終わる・・・丁度良い常識的な感性の持ち主

③第2火星丘上部で終わる・・・理数的で合理的なタイプ。現実的

 

 

 ▼始点で解ること

 

 

①生命線と重なって始まる・・・日本人らしく慎重で清潔さをモットーとします。

②木星丘で始まる・・・欧米人タイプで、行動力バツグンです。

③第1火星丘で始まる・・・エキセントリック的で気分屋。芸術面で吉です。

④火星平原から始まる(もしくはここからハッキリする)タイプ・・・発想力豊かで一攫千金タイプ。

 

 

 ▼支線で解ること

 

 

途中で支線になっている場合は、器用で多彩さを意味します。どれも副業でも成功できます。

①先端が支線になっている・・・考えの奥が深く、また手先が器用

②真ん中辺りで大きく分かれる・・・臨機応変能力があり、どんな人にでも対応できます

③月丘で先端が跳ね上がる・・・神秘的なものを好みます

④水星丘方面に跳ねる・・・金銭感覚がバツグンで商才があり。

⑤第2火星丘で跳ねる・・・物欲が強く、物が無いと不安になる。

 

 

 ▼その他

 

●蛇行した頭脳線・・・おっちょこちょいですが、時間をかけて取り組めば組織で信用されるタイプ

●途中で島がある頭脳線・・・左右の頭脳線が異なる人に多く、考えすぎてしまうタイプ

●末端が島・・・ノイローゼなどの精神の疾患が考えられます。原因は頭脳の酷使のすしぎによります

●短い縦線がたくさんある・・・うつ病の傾向で集中力が中々出ない

 

頭脳線は精神と深い係わり合いがあります。②③は考えすぎる傾向を改めましょう。考えすぎによる、思わぬ失敗も生じるかも知れません。少しのんびりと。④の人は今居る環境が会っていなかったり、日中外で歩くなどの日常が失われている状態かも知れません。

 

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